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2016年良かった曲をいまさらまとめる

音楽

2017年になってからはや半月を過ぎようとしているときに、去年良かった曲のまとめをする時節遅れエントリ!

yonige「センチメンタルシスター」

「アボカド」が名曲過ぎて、それ以外には物足りなさを感じてたyonige。ところが「センチメンタルシスター」良曲キタコレ。MVもかっこいい。

FINLANDS 「ウィークエンド」

オープニングだけで魅入られた。ガールズロックらしい感じ。
ライブ中もこのコートらしいので、見に行ったら暑そう。

ハンバート ハンバート「横顔しか知らない」

美しいメロディーラインと歌声。歌詞は完全にストーカーだ。

Awsome City Club「Don't Think, Feel」

"スーパーおしゃれリア充バンド"どんどん売れてる。ただでさえ無敵感あるのに、いしわたり淳治が作詞にまで参加するし、このMVのゆきえさんかっこいいし最高であるよ。リア充爆せよ。

プルモライト「8回目のマニフェスト

今一番好き。札幌のバンドなので、勝手親近感。

softly 「恋心よあたしにきっと幸あれ」

北海道枠2組目。だが、しかし、シングルカットしてYouTubeに音源がある曲より音源載ってない曲の方が好き。spotifyで聞けるので、ぜひ。「crush」とか好き。

BOOM BOOM SATELLITES 「LAY YOUR HANDS ON ME」

改めて言うことも特に無い。川島さんご冥福をお祈りしてます。

お茶碗を新調

食器

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先週末買った。

気分違うので、とても良い。大人は黒で、息子は藍色(呉須という顔料らしい)。写真だとよくわからないかな。

 

大飯食らいだとちょっと小さめなご飯茶碗だけど、小食な私には十分。益子焼の綺麗でシンプルなデザインで気に入ってる。

ASIAN KUNG-FU GENERATION HEAVY ROTATION

「ソルファ」の再収録版が発売されてたので、何気なくYoutubeで「リライト」聞いてて、昔の方がかっこよかったんじゃないかなーとか思って聞き始めたら、なんかもうしばらくアジカンばかり聞き続けている。

改めて聞いていると「サーフブンガクカマクラ」くらいまでの曲はちゃんと聞いていたようで、聞きかじった曲が多い。それ以降の曲や、Nano Mugen系に収録されているところを追うほど好きでもなかったから、はじめて聞く曲が多い。

しまいにspotifyでプレイリストまで作った。
open.spotify.com

イントロでぐっと掴まれる曲を中心に集めてみた。アジカンはイントロの引き込み方がほんとうまい。

ソルファ (2016)(通常盤)

ソルファ (2016)(通常盤)

ボードゲーム遊びの楽しみ

ボードゲーム 玩具

4歳頃から、簡単なボードゲームを楽しんでできるようになる。最近週末の夜に引っ張り出してきて、「ドラゴンやろう」と催促される。

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ドイツ製ボードゲーム「Feuer Drachen(ファイアドラゴン)」。高円寺すごろく屋で購入。

こんなゲーム

火山の周りを各プレイヤーのドラゴンが回ってルビーを集めるゲーム。

2つのサイコロを振り、その出た目の分だけドラゴンを進め、火山の中にルビーを投げ溜めていく。サイコロには通常の目以外に火山の目があり、火山の目が出ると溜めていたルビーが火山から飛び出してくるので、ドラゴンに乗ってそのルビーを集めていったり、他プレイヤーからルビーを盗んだり、そんなゲーム。

わずかな戦略と大半は運に左右されるゲームなので、こども対おとなも成立する。

わが家の場合 

息子も昔に比べて、ゲームに負けても泣かないようになってきたけど、頻度の問題でやはり泣く。

白熱してくるとどうしてもルビーが欲しい、でも思い通りのサイコロの目は出ない。そして、ごまかしてドラゴンを動かしたり、ルビーをちょろまかしたりする。

嘘をつけないので、明らかに挙動不審になる。悪いことをしてる認識はあるので、指摘されると押し黙る。うまく誤魔化す術はまだ身につけてない。

「いま1つ多く動いてない?」「もう一回やってみてよ」なんて促すと、「うるさぁぁぁーい!」と絶叫して泣く。

ルール通りドラゴンを動かしたら2つしかルビーを取れないのに、ズルして3つ取ろうとする。どうしてもこの3つを取りたいと言うので、持ち手のルビーを1つ火山の中に入れるなら3つ取ってもいいよ、と妥協策を提案してあげて、ようやく受け入れてくれる。

2、3ゲームに一度は泣き出す息子をいかになだめるかも含めてゲームということにして、毎週楽しんでいる。

ゲーム紹介:ファイアドラゴン / Feuer Drachen 高円寺0分すごろくや

 

LEGO Challenge 4歳9ヶ月

LEGO 育児

https://www.instagram.com/p/BKwiFEWgqpG/

義弟から息子へLEGOのプレゼント。

2ヶ月前くらいに「NEXO KNIGHTS」のシリーズが欲しいと言ったので、買ってあげたけど、完成まで2週間くらい掛かってた。ちょっと難易度が高かった様子。

今回はそれと比べるとあっという間に作り上げた。しかも、ほぼ一人で作り上げた。1時間半超で完成、予想以上のスピードでした。

2度ほど出来ないと言って助けを求めて来たので、間違ってる部分だけ直してあげたら、あとは自分でやってた。本人もかなり満足な様子。本人は「NEXO KNIGHTS」や「LEGO NINJA GO」などの売れ筋ラインナップが好きみたいだけど、作るとなるとCITYシリーズがやはり無難なお年頃かな。売れ筋ラインナップは小学生くらいにならないと作るの大変そうだけど、小学生くらいになって、アニメタイアップしてるシリーズにまだ興味あるのかな。アニメ的には低年齢向けな気がするので、いまいちマッチしてないように思う。

 

レゴ (LEGO) シティ 火山調査トラック 60121

レゴ (LEGO) シティ 火山調査トラック 60121

 

 

 

ドラえもん のび太の南海大冒険と吉川ひなの

映画

 

休みなのに雨ばかりということで、息子とTSUTAYAに行く。ドラえもんの映画を物色する息子。 「新しいやつの方がいいと思うよ」という父の進言を無視して、イルカがパッケージに乗っているから、これが良いと頑として譲らず、TSUTAYAで借りてきた。「ドラえもん のび太の南海大冒険」。

なお、最近イルカやペンギンなど海洋生物が好きみたい。

 

今年5歳になる息子は当然水田わさび時代のドラえもんしか知らない。旧ドラえもんを見て素直に受け入れることができるのか?嬉々として再生ボタンを押す息子、不安しか無い私。

オープニング、海賊たちが宝島の奥へ奥へと進んでいき、遂に財宝を見つけたと思いきや、水中から現れる謎の生き物に襲われ水中に引きずり込まれる。緊迫感のあるオープニングに引き込まれる息子。

そして、舞台は変わってのび太スネ夫ジャイアンなどいつもの面々が登場。

 

息子「こんなへんなのいやだぁぁー」

 

号泣。

絵のタッチも違うし、声も違うし。なにこのしずかちゃんババァじゃん。

 

いまだに水田わさび以降のドラえもんを否定する人もいるけど、息子と一緒に毎週見てると流石に違和感など無いわけなので(ただし、ドラミちゃんは除く)、もはや以前のドラえもんに対して違和感しか無かった。

 

そんなこんなの割に話自体は面白かったのか最初に泣いていた以降は大人しく見続けていた。順応力高い息子。

途中ゲラゲラ笑いながら、見ていたので、借りて良かった。

 

まぁまぁ、それなりに楽しかったかなーという余韻に浸りつつ、エンディングを迎えるのだが、一体全体何をどう間違ったら、この歌を幼気な少年少女たちがみるドラえもんの映画のエンディング曲にしようと思ったんだろう。

歌詞も片想いの女の子が恋い焦がれて眠れない、という歌で映画の内容と1ミリも関わりが無い。夢の中でドラえもんを待ち焦がれてるのび太はいたんだけど、それと合わせてるのかな。そんなわけない。

とにかく、衝撃的なエンディング曲だった。

 

 

 

 

 

川内倫子「The rain of blessing」

写真

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川内倫子さんの写真展に行ってきた。休みの日に何かやることは無いかなと開催中のアートイベントを調べてたら、たまたまやってることを知り、これはこれはと思い竹芝まで足を運ぶ。

The rain of blessing - Rinko Kawauchi | Gallery 916

 

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川内倫子」という名前を知ったのは、ぼくが学生の頃だから、かれこれ10年以上前らしい。写真家に対してさほど興味は無かったし、いまもそれほど無いんだけど、その10年以上前に「いい写真だなぁ」と思う写真にいくつか遭遇し、撮った人を調べると川内さんだったということが何度かあり、それから川内さんの写真は意識して見るようになる。

とりあえず当時見て気になったもので覚えてるのはNHK連続テレビ小説「こころ」のオープニング。岸恵子さんがなんとも素晴らしかったというのは記憶にあるのだが、あらすじはwikipediaを見てもピンとこなかった。

 

写真展自体とても良いもので、足を伸ばした甲斐がありました。相変わらずの美しい光の描写。プールの写真とか、中国の打樹花の光景、オーストリアの山の写真が好き。

一緒に行った妻曰く「写真集と写真展は全然違うね」。写真なので、言って見れば単なる印刷物。写真集と何が違うのかとも思うんだけど、引き込まれ方がやはり違う。まぁ、単に引き伸ばされて迫力があるからなのかもしれないけども。

印刷の仕方、展示の仕方含めて表現なので、そういうなかで写真集以上の魅力を感じるのだろうかな。ある種のライブ感が加味されるに違いない。

先日久しぶりに行ったSummer Sonicも然りだけど、写真やら音楽やら映画やらのエンターテイメントは家の中でも楽しめないこともない。それなのに、わざわざ時間とお金をかけて現地に足を運んで体感するというのはなんとも贅沢な時間とお金の使い方であり、それは家では味わえないものな気がする、もしくは気のせいである。

ここ数年、子供を理由に足を遠ざけがちなんだけど、なるべく機会を作っていきたいなぁと思わせるだけの写真展でした。