手帳を使わないぼくのスケジュール管理手法
大学時代と社会人になって2、3年は手帳使ってたんだけど、手帳に書いてもいまいち管理できないので、やめた。
手帳の何がダメなのか
最たるデメリットは手帳で予定を1人で管理してても無意味だということだ。
基本的に社内ミーティングは社内のスケジューラーで予定が空いてればそこに突っ込まれるだけで、本当に予定が空いてるかの確認などしてくれない。
手帳で管理してるだけじゃ、横から予定を突っ込まれるので、要するに予定は公開されてて始めて意味がある。
しかし、個人的な予定は手帳に記載されてる。このジレンマをクリアする必要があった。
すべての予定を公開した
簡単なことで、プライベートな予定も社内のスケジューラーに登録することにした。
手帳とスケジューラーの二重運用などやってられないので、あらゆる時間トリガーのイベントをスケジューラーに登録して一元管理することにした。
プライベートな予定なので、表現は気をつけないといけないけど、自分にはわかる範囲であればとくに問題ないから、そんな難しいことではない。
PCさえあれば、どこでも参照できるから、概ね困らない。PC持たずにミーティング出るときなんかは、その場で予定の確認できないけど、逆に「予定わからないので、調整します。」と調整役買って、自分都合でアレンジすればいい。
当日のスケジュール
当日のスケジュールの確認のためにもPCないとできないのは面倒なので、毎朝その日の予定は手元のペーパーに書いておきチェックするようにしてる。毎朝2、3分の作業でそれ以降はスケジューラーのチェックは新規に予定を登録するタイミングだけ。
一枚紙にその日の予定だけ書いてるので、手帳を開いて、その日のページを繰る手間はない。
当日になって、突然予定を入れるような計画性のない予定は考慮してない。いまのところそれで問題になることはない。
明らかなデメリット
社内イントラに接続できないと見られない。以前はiPhoneでPPTP張ったりしてたけど、ポリシー的にできなくなったので、休みの日に出先でiPhoneしか持ってないとかだと、確認できない。
※ 自宅に帰ればリモートアクセス環境があるので、確認可
幸いにも、ぼくは休みの日にも予定が詰まってるようなリア充ではないので、あんまり困らなかった。休日も忙しい人にはオススメできない。加えて基本的に内勤なので、これで回せる。
外出もあるような職場環境だと、社内イントラに接続可能なデバイスないと無理だ。BYOD!BYOD!
written by iHatenaSync