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47RONIN

一年に一回くだらない映画を見に行こうという企画を会社の同期とここ5年くらいやってる。

今年の作品は予告編が公開されたときから、47RONINで決まりと満場一致だった。ただし、満場は2人だ。

というわけで、年の瀬で街がにぎわう中。みんながゼロ・グラビティのチケットを買い求めている中。「47RONIN、2枚ください」とすでに後悔しながら言ってた。

まぁ欧米人の描く日本を日本人から見て異様に感じるのは当然なので、良しとしよう。キアヌ・リーブスの存在意義がよくわからんことも興行的なキャスティングとして、良しとしよう。途中、パイレーツオブカリビアン出てきたことも良しとうしよう。

菊地凛子なんなん?
こいつの物語上の立ち位置、目的が意味不明である。そんな奴がラスボス風な感じなので、クライマックス感ない。やばい。

一緒に見に行った同期は山手線人身事故の影響で上映開始時間に間に合わなそうになって、わざわざタクシー使ってやってきた。この映画のためにチケット代+タクシー代あわせて¥3,000も支払ってたので、こいつよりはぼくはまだ損してないと思い、安心した。