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AppleScriptで『VPN張ってリモートデスクトップ』をワンステップ化

自宅はMac、会社はWindowsな環境にいる。

休日中に仕事する場合はVPN張って、オフィスネットワークに接続し、会社のWindows端末にRDPで繋げてる。

MacってメニューバーからワンステップでVPN接続できるのでなかなか便利なんだけども、VPN接続する時は大体そのままリモートデスクトップするので、結局ツーステップになるから、なんか不便。と常々思ってた。そして、あぁこれAppleScript使えば楽じゃね?と気付く。気づくのに5年近くツーステップの無駄作業やってきたのは内緒。

ぐぐると5年近く無駄な事をやってきたぼくを嘲笑うかのように、似たような事やってる人はたくさんいて、ApplescriptでVPN接続を開始する。 | public class Everyday extends Imageの記事を参考にしつつ、すぐできました。

tell application "System Events"
	tell current location of network preferences
		set VPNservice to service "VPN" -- name of the VPN service
		set isConnected to connected of current configuration of VPNservice
		if isConnected then
			disconnect VPNservice
		else
			connect VPNservice
		end if
	end tell
end tell
tell application "Remote Desktop Connection"
	activate
end tell

事前にVPN接続設定はしておく。「VPN」という名称を使うと、上記の感じ。


set VPNservice to service "VPN" -- name of the VPN service


"VPN"の部分は適当に自分が使っているVPN接続設定の名称にすると、ご利用いただける。

アプリケーションとして保存し、QuickSilverから起動できるようになる。今回は「VPNandRDP」と保存。

f:id:yozakimidori:20131104164341j:image


やばい楽にオフィスに繋がりすぎる。社畜感増す、やばい。