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ボードゲーム遊びの楽しみ

ボードゲーム 玩具

4歳頃から、簡単なボードゲームを楽しんでできるようになる。最近週末の夜に引っ張り出してきて、「ドラゴンやろう」と催促される。

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ドイツ製ボードゲーム「Feuer Drachen(ファイアドラゴン)」。高円寺すごろく屋で購入。

こんなゲーム

火山の周りを各プレイヤーのドラゴンが回ってルビーを集めるゲーム。

2つのサイコロを振り、その出た目の分だけドラゴンを進め、火山の中にルビーを投げ溜めていく。サイコロには通常の目以外に火山の目があり、火山の目が出ると溜めていたルビーが火山から飛び出してくるので、ドラゴンに乗ってそのルビーを集めていったり、他プレイヤーからルビーを盗んだり、そんなゲーム。

わずかな戦略と大半は運に左右されるゲームなので、こども対おとなも成立する。

わが家の場合 

息子も昔に比べて、ゲームに負けても泣かないようになってきたけど、頻度の問題でやはり泣く。

白熱してくるとどうしてもルビーが欲しい、でも思い通りのサイコロの目は出ない。そして、ごまかしてドラゴンを動かしたり、ルビーをちょろまかしたりする。

嘘をつけないので、明らかに挙動不審になる。悪いことをしてる認識はあるので、指摘されると押し黙る。うまく誤魔化す術はまだ身につけてない。

「いま1つ多く動いてない?」「もう一回やってみてよ」なんて促すと、「うるさぁぁぁーい!」と絶叫して泣く。

ルール通りドラゴンを動かしたら2つしかルビーを取れないのに、ズルして3つ取ろうとする。どうしてもこの3つを取りたいと言うので、持ち手のルビーを1つ火山の中に入れるなら3つ取ってもいいよ、と妥協策を提案してあげて、ようやく受け入れてくれる。

2、3ゲームに一度は泣き出す息子をいかになだめるかも含めてゲームということにして、毎週楽しんでいる。

ゲーム紹介:ファイアドラゴン / Feuer Drachen 高円寺0分すごろくや