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続・サインペン

この前買ったパイロットのサインペンが早速インク漏れした。気付いたら指が真っ青になってて、ブチ切れそうになったけど、ポジティブに他のサインペンを試すチャンスと切り替えることにした。

  

ペンテル S520-CD Yesサインペン 青
 

 

サインペンと言えば、ぺんてるである。色味は同じ青でもパイロットより、深い感じでこちらの方がぼくの好み。

難点はペン先が太いので、細かな文字を書きたいという用途には合わない。というのと、サインペンは比較的に書く際に紙面とペン先が擦れてキュッキュッ音がするんだけど、パイロットより音が気になるし、そのせいか書き味が悪い。ぼくの筆圧のせいかもしれないけども。

追記:使い始めは上記の通り書き味が悪かったんだけど、徐々にペン先とインクが馴染んできたのか滑らかになってきた。キュッキュッ音も気にならなくなってきた。

外観はパイロットに似てるけど、パイロットの方が外観の色合いは綺麗。ぺんてるは青みがくすんでて安っぽい(実際安いし、価格はパイロットもぺんてるも変わらん)。

 

寺西化学 ラッションペンNo.300 水性細字 青

寺西化学 ラッションペンNo.300 水性細字 青

 
書き心地は比較的良い。紙とペン先の擦れる音はあまりしない。ラッションペンとは「ペンが紙の上を素早く走り抜けるイメージを表現するため
「rush on paper」から作った造語」とのことで、その点はその名の通りだという使用感。
外観はぺんてるやパイロットと大きく異なるので、そこは好みが分かれそう。鉛筆っぽい太さなので、細身が好きな人にはおすすめ。細身だとペン回ししやすいからいいよね。
キャップにクリップが付いてないため、携帯性がちょっと悪いのは難点。